アトラクションの「カリブの海賊」が有るんや
ここは朝には行やろかいで帰りに集中して参加したほうが効率がええや
「カリブの海賊」 ゴチャゴチャゆうとる場合やあれへん,要は「パイレーツオブカリビアン」
「カリビアン」とか「カリブ」と聞いて、どエライ情熱的な印象を受けまんねん
中南米と言う地域的なイメージから来るものと
「カリビアン、カリブ」と言う言葉の響きがウチにそないな印象を感じさせまんねん
どエライ明るくてどこぞ楽天的な感じがしまんねん、何ぞ大日本帝国とは反対の感じさえしてきまんねん
皆様はどないな印象をお持ちでっしゃろか ?
さて映画「パイレーツオブカリビアン 」
孤高の海賊ジャック・スパロウを主人公にしたアクション・アドベンチャーのシリーズ
カリブ海からアジア、ほんで“世界の果て”へと舞台を広げ、ジョニー・デップ演じる
ジャック・スパロウ、オーランド・ブルーム演じる青年ウィル・ターナーらの活躍が描かれるちうわけや。
アジア人海賊役でチョウ・ユンファ、ジャックの父親役にキース・リチャーズがシリーズ初登場。
前作を超える予測不可能なストーリー展開と空前絶後の壮大物語が完結する
パイレーツオブカリビアンのあらすじ カリビアンコム
“深海の悪霊”、デイヴィ・ジョーンズと東インド会社のベケット卿(トム・ホランダー)が手を結び、
海賊たちは滅亡の危機に瀕しとったちうわけや。生き残る手段は“9人の海賊たち”を招集することやったが、
9人のうちのひとりはあのジャック・スパロウやったちうわけや。せやけどダンさん、彼は現在“世界の果て”に囚われていて…
パイレーツオブカリビアン
この映画をストーリーだけで見てしまうと、しょーもないかもしれまへんね!
要するに、七つの海の制覇を目指す東インド会社VSジャックたち海賊の戦いってことになるんやけど、
海賊側の態勢がなやろかか整いまへんちうわけや。どなたはんがリーダーになるか、どないな戦術を取るかで、堂々巡りの争いが続来まんねん、
シーンが変わる毎に、手を組む相手が変わり、裏切るヤツが変わり、リードするヤツが変わりで、
観客を置いてけぼりにして登場人物たちだけがワーワーやってるちう感じ。
物語の太いうねりで見る者のハートを掴んでワクワクさせる、
アドベンチャーのセオリーを忘れてしもたようだ、セフレの作り方 やからと言って見るべき物がないちうわけではおまへん。
ウィルやエリザベスが海の墓場にジャック・スパロウを救出に向かうシークエンス、
波の下を無数の死体が流れていくビジュアルにオオッと感嘆してしもたちうわけや。
ソルトフラットに乗り上げたブラック・パール号のシーンも美しいちうわけや。
ゴア・バービンスキーが意地を見せたのはこの辺りかも。ジョニーはもちろん楽しくてチャーミングやけど、そろそろ飽きたんや。
ジョニーがジャックのモデルにしたキース・リチャーズがさすがの貫禄でやろかりいけてたんや。



